TEKOLABO/鉄脚+古材ラボ

古い楢(ナラ)の鉄脚テーブル/ダイニングテーブル[no.11]











味のある天板のダイニングテーブルをとオーダーいただき
2枚の味わい豊かな 楢(ナラ)の古材から鉄脚テーブルを製作しました。


こちらの材はシミや傷変色などあり
おまけに、木材を挽き割ったときのシマ目が残っていて
普通は書き物などには 使いづらいものですが
こういう板、大好きです。



こんなシミや黒ずみなどは、みなさんどうなのでしょうか?
これも、良い悪いの加減はむずかしいモノだとおもいます。
一歩間違えると、良くないテーブル
うまく行くと ストライクな渋いテーブルになる要素があると思います。


こういうテーブルが好みな方 ご相談おまちしています。
得意分野でございますので、タモや楢、栓(セン)、ビーチ材、ホワイトオーク材
などで味のある鉄脚テーブルを探しているけど
サイズがない、サイズは丁度だけど味がイマイチ。

鉄脚+古材ラボでは古材を使ったオーダーサイズの鉄脚テーブルを
製作しており、さまざまな樹種にて対応しています。オーダーでどうぞ!
お問合せお見積もりお待ちしています。



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鉄脚テーブル、鉄脚のみ4本セットの強度について 2






最近納品させていただいた、鉄脚テーブルの製作時に出た余りの
アンティークパインの端材で製作しておいた在庫としてストックしている
w900xd600の鉄脚テーブル 脚底丸型フランジ フル溶接仕様ですが・・・



先日公開の強度テストのついでに
こちらの小さなテーブルでも一応同じ重量にて撮影しました。
根本的にテーブルの大小と天板厚の厚みかかわらず

当 『鉄脚+古材ラボ』で提供する鉄脚テーブルは
それぞれに必要な補強をほどこしておりますので共通の対荷重値を有しています。










ちょっとテーブルの大きさからはかわいそうな状態ですが(笑)
頑張ってくれておりました。当然こちらの状態も同じ200kgの
アンティークパイン材の上に更に乗っかってテスト済みです。



在庫の鉄脚テーブルに興味あるかたはお問合せください。
お待ちしております。



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鉄脚テーブル、鉄脚のみ4本セットの強度について







 
最近 鉄脚テーブルと鉄脚のみの問合せとオーダーが多数ご依頼いただいております中
特に 強度に対してのご質問を頂戴することが多く、
今までテストしようとは思っていたのですが、なかなか時間が取れず
感覚的に100kg以上は最低大丈夫などと お答えしている状況が耐えられず

最近になってからやっと正確に対荷重テストをしてみました。(遅いよね!すいません)



倉庫に現在ストックしているアンティークパインのもう天板にはほとんど使えない
ようなレベルの材を一枚一枚 はかりにかけて 計算機に足し算しながら
どんどん乗せていきました。



一枚あたり大体8kg〜15kgくらいまで 様々な板幅を乗せていきました。
合計26枚くらい(だったか?)になったところで、ストックが無くなりました。
計算機の数字は200kgちょいでした。
まだまだ余力がありそうで仕方ないので 更に70kgの私自身が
そのまま上に乗りまして、さらに揺すってみて計測終了〜。



結果 上に乗ってもまだまだ大丈夫のようでした。
鉄脚4本均等荷重で 270kg〜300kg 1本あたり約70kgは大丈夫な計算です。
まぁ そんな使い方することも無いとおもいますが参考まで!



鉄脚のみ4本セット/鉄脚テーブルのオーダー製作ご依頼お待ちしております。


 
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鉄脚テーブル/old antique pineアトリエの鉄脚テーブル[No.10]



クランプで板接ぎの様子。↑




板接ぎ後長さ方向にカットのした切りっぱなしの木口の図↑








1台1台毎回ボカシの程度やヤレ具合はその板の持つ雰囲気に合わせて変えています。
今回納品する鉄脚テーブルはオイル仕上げやワックス仕上げではなく
乾いたantique pineの質感をそのまま出す、無塗装 無オイル仕上げです。
それゆえに、木口の端部のボカシはオイルやワックスでごまかすことは出来ません。
オイル仕上げだと結構なんとなく角を落として塗ってしまえばボケるものですが
乾いた天板なのでそうはいきません。

木口だけオイルなどを塗るとそこだけ極端に湿っていて浮いて見えてしまいます。
画像からすると、何かを塗っているように見えるかもしれませんが
これは、ボカシ加工(やり方は企業秘密)することで木口から乾燥によって木の中から出てきた樹脂がかたまってできた自然な風合いなのです。
乾燥によって、木口がヒビ割れているのが見えるとおもいます。

基本的に出来るだけやり過ぎず、やらな過ぎず そこに目が行かないような仕上げを心がけています。








昨日今日製作した天板には見えない、完璧な馴染みに仕上がりました。











そんなアンティークパイン鉄脚テーブルは東京のアトリエへと旅立って行き、
イメージどおりのテーブルに満足いただくことが出来てまた、ひと段落しました。

これからどんな作品たちが生まれてくるのか、楽しみです。
リンクの許可をいただいたので是非!!







片岡義順・カタオカ ヨシノブ

kataoka jewelry and objets d'art 

https://www.kataoka-jewelry.com/jp/






片岡様 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。



アンティークパイン鉄脚テーブル w1750xd600xh770




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鉄脚テーブル/old antique pineアトリエのテーブル製作[No.10]






現在 とある東京千代田区のクリエイターさんのアトリエ用に鉄脚テーブルを
製作進行中です。
テーブルとして取る事のできる残り在庫が非常に少なくなってきている
アンティークパイン3枚から木取りしまして、w1700xd600の天板製作します。


今現在のストックされている材は元々 長さが1900mm 幅180〜380mmほどの
材で構成されていて、今まで製作してきたアンティークパインの鉄脚テーブルは
すべてこの材から加工して板接ぎをし製作しております。







当然天板の長手方向の端部(木端)は古いアンティークパインの素材そのままを使用しますので
オーダーのサイズになるように製作するためには、中央の板接ぎ面で幅方向の調整をします。
通常新しい材木で新しいテーブル天板を作るのであれば
多少なりとも大き目の板取りをして 全て接着を終えてから外周まわりを
切断して仕上げれば何の苦労もなくオーダーサイズに製作できますが

相手はアンティークパインです。
最後に都合の良いように外周を切ってしまうなんてありえません。
ですので、まさに一発勝負で必要とされるサイズに接合する必要があります。
しかも、アンティークパインの性質上全ての面が基準となる真っ直ぐが出ておりません。
だから、板接ぎをするときは2mm〜5mmの間ですこし大きめに接ぎ合わせています。
真っ直ぐなようで真っ直ぐでない面がありますので600mm幅のところもあれば
598mmの場所、603mmの所ありなど、微妙に寸法が違ってたりします。

それがあるからこそ なお一層に風合いが出る天板なのです。
板接ぎも非常に難しい手間のかかる材で、基準に出来る面や線が
あるようで無い、どこを基準にするかがあるようで無い。
全て直線、全て直角の状態に加工してから板接ぎするなんて
ほんと何でも無いことに、いつも感じてしまうほど
センス(感覚)と古いモノに対する理解がないと出来ない製作です。







画像は寸法出しを終えて接ぎ面の直角を出し
ビスケットジョイントにて板接ぎを強固にする様子です。
ボンドを充てんし一日 クランプして 今度は長さ方向に加工する
重要な作業にうつります。つづきはまたに・・・



東京のY.K様 お待たせしておりますがもう少しで完成ですので
引き続きよろしくお願いいたします。




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鉄脚テーブル無垢センの木 [no.9]/小さなダイニングテーブル















先日発送を終えた鉄脚テーブルですが、無事到着のお知らせをいただきました。
当初はアンティークパイン鉄脚テーブルとしてお問合せいただきましたが
最終的には、テーブルとしての実用と凛とした清潔感あるセンの木の天板でオーダーをいただき
実際のテーブルを手にして大変気に入っていただけたようで一安心です。


センの木もなかなか 捨てたモンじゃありません。
すばらしく美しい木目がとれました。
タモや楢の木目に引けをとらない天板となりました。


ダイニングテーブル、作業台、ディスプレイテーブル、アトリエでの鉄脚テーブルのご用命をお待ちしております。




鉄脚テーブル[無垢センの木]No.8/小さなダイニングテーブル   w900xd600xh700


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