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[Rアールのやさしさ?]

 

 

こんにちは、TEKOLABO店主です。

鉄脚のオーダー製作、カフェテーブルの製作、アイアンシェルフのオーダー製作や建築金物施工案件などでなかなかブログが更新できずで恐縮です。

 

さて画像の鉄脚テーブル?ではなく ステンレス脚のカフェテーブルなんですが、天板は現在も販売中のバーチプライウッドのRアール天板です。綺麗なRアールラインと鉄脚・・・では無く(これステンレス脚なんです)デッドステンレッグの脚の角度が絶妙。Rアールのラインって そのもの自体があるだけで優しい。カフェテーブルって一般的に四角の天板が多いですよね!

だって、天板をくっつけてぴたりと隙間なく合わせて使うだけで600角のカフェテーブルが1200の長方形テーブルに変えられますから。

 

でもね・・・

空間にRアールのデザインのモノがあるだけでなんだかちょっと安らぐだったり、安心だったり、このRアール天板のカフェテーブル

に限って言えば 出入りのしやすさが居心地の良さにつながったり。実際に言葉でこういう感覚を言わなくても、体感としてちょっと満員気味の2人がけのテーブルが並ぶカフェで こちらへどうぞ!って案内されても、その奥に行ってテーブルの角に気遣ったりしながらやっと椅子にすわっても、次出るときにまた、入った時と同じ気遣いをすることを体感として感じると、どことなく居心地の悪さを感じたりする。

 

 

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そんな事がちょっと良い方向に向かうんじゃないかと考えて何度も何度もCADで描き続けたTEKOLABOのカフェテーブル

そんな小さな変化や小さな体感のやさしさがテーブルから感じられれば、それを居心地良いcafeと感じて人が集まる。それを感じた体感した人がまた人を連れてやってくる。「なんか居心地いいね!このカフェ。」

そしたら知らない内に そういう価値観や心地よさを本当に感じてもらえる方がそのカフェに引き寄せられる・・・

そんな心地いい人たちと心地いいモノが集まる そんなカフェを想像しながら作りました。

 

 

「正負の法則」得るものがあれば失うものがある。マイナスの後ろに隠れてるプラス。これからリノベーションして新しいカフェ開業する予定のカフェオーナーさん、空間をデザインするインテリアコーディネーターや建築士その他 それぞれ あなたは何を得て・・・何を捨てますか? 又は何を手放して・・・何を得ますか?

 

 

 

 

 

 

TEKOLABO STORE 店主より

 

 

 

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TEKOLABO STORE 店主

 

 


TEKOLABO/鉄脚+古材ラボ    
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