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阪神淡路大震災以来の今回の非常に大きな地震。

発生当時、京都の施工現場へ向かう車中の信号右折待ちでした

急な車体の揺れを感じて、ドライブレンジに入っていたシフトレバーを

ニュートラルにしてエンジンを吹かしました。

この間時間にして一瞬ですが、

なぜそのようなアクションをするかと言うと

昔から古いものが好きで、車も好んで古車を乗り継いできたせいで

妙な車体の揺れを感じるとすぐ

ん?エンスト?!っって感じてシフトレバー操作と同時に

アクセル吹かしてエンスト回避する癖が体に染みついているせいです。

 

古い左ハンドルのmini1000

古い初代パジェロショート

古いランクル60(ロクマル)丸目・・・

などなど、故障ー修理ー故障ー修理の経験の影響ですね。

 

その次の瞬間車体が浮き上がるのを感じ

トラブルではなく地震であることを認識しました。

それからはまず自宅/家族・現場・関連会社等一部電話がつながらない

などありましたが、SNSのおかげで情報収集と連絡に救われた一日でした。

 

TEKOLABOのほうは古材倉庫スペースの壁にもたせていた端材古材が

通路は広くない分 右壁から左壁にもたれ返す状態になったことがあったくらいで

大小の散乱と片付けはありましたが

在庫商品、機材その他、大きな被害がなかった状況でした。

 

 

それ以外の絶対に倒れてはいけないもの類の

溶接用の炭酸ガスボンベ、アルゴンガスボンベ、大きな棚

お客様の納品前商品などは、地震のない普段から仮置きする場所や

途中工程でやめて翌日回しの物の置き場所などはいつも

大きな地震があった場合でも大丈夫な処理をしていた結果だと

改めて地震に対する準備が普段から必要だと痛感しました。

 

 

 

現場施工においても同じく

 

何十枚と続くパネル、金物、鋼材下地材、手摺金物

など途中で切り上げる時は必ず面倒でも

翌日再開するにも多少戻り作業になってしまう仮固定処理

を選定して正しく施すことを20年以上続けているおかげで

現場の材料への不具合、落下、働く職人への怪我、第三者への怪我は

一度もなくやり過ごすことが出来ています。

 

 

 

ただ、それもある程度のレベルの地震までにはなるとは思いますが

今後も引き続き警戒が必要な時期ではありますので

注意がまだまだ続くことになります。

 

 

 

その一方で現場施工、自宅、取引会社関係で色々あり

地震当日に発送できるはずだったお客様で一部

発送対応や状況連絡でさえ出来なかったこともあり大変ご迷惑をおかけしました。

 

月曜日よりも前にお問い合わせいただいています案件や

それ以降にお見積り、お問い合わせいただいていますお客様にも順次

ご回答を差し上げていますのでお待たせしていますが何卒御理解いただければ幸いです。

 

また、鉄脚テーブル製作用やハイテーブル、カウンターテーブル脚の

ご注文いただいていますお客様は通常通りの納期で出荷していっておりますので

ご安心くださいませ。鉄脚在庫もストックはございますので

新規ご注文も通常通りの営業で再開していますので

ご注文フォームよりお知らせ下さい。

 

 

まだまだ予断を許さない状況ですが
被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

 

TEKOLABO STORE 店主

 

 


  TEKOLABO/鉄脚+古材ラボ     
  〜鉄脚と古材の小さな研究室(laboratory)   
 
 
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