ハイカウンター台や展示台・ハイテーブル脚を鉄脚で制作予定されています方に

また、4本独立脚の昭和レトロな鉄脚が大好きでローテーブル・カフェーテーブル・

ベンチ椅子・ダイニングテーブルにこのアイアンレッグをと計画中の方に

鉄脚の選び方のひとつとして

鉄脚の小さな研究室として一歩踏み込んだ記事をシェアいたします。

 

 

大きく分けて見ると3つのポイントに分けられ、

+ひとつの強いこだわりがあります!

 

(1)見た目の好み!

(2)壁寄せと脚先のはみ出し

(3)AタイプかBタイプかの選択

(4)テコラボの鉄脚角度への強いこだわり!

 

★★★仝た目★★★

 

TEKOLABOでは色々な好みのお客様に応えるべく

3種類の角度の鉄脚を販売製作していますが

これは、

見た目に斜め角度が好きな方   →Aノーマルタイプ

直角の角度の見た目が好きな方  →A310タイプ又はB310タイプ

上記のどちらでもない間が良い方 →A400タイプ又はB400タイプ

 

のような感じで大きく分けられます。

でもそれ以外の状況もプラスされ選ぶ鉄脚タイプは変わります。

 

 

★★★∧百鵑擦筏喟茲里呂濬个掘★★

 

カウンターテーブルや長机で天板奥行が狭い!

例えばw1200mmxd400mmの天板に一番斜め角度のAノーマルを

取り付けると足先が天板よりもはみ出してしまい(鉄脚高さ690mmの時)、

壁に寄せると足先が先に

壁にあたって天板と壁に隙間ができる状態になる。または

店舗の中央において什器として展示物を置く場合も

壁は関係なくても、お客様がテーブルの周りを歩くときに

展示物に目を取られて歩きますので、足元には注意が行かない状況となり

テーブルの脚に知らずのうちに引っかかってしまうことになります。

 

これがダイニングテーブルでも同じで室内ですと

日本なら皆さん多くの方は素足です。

となりますと想像がつきますよね!足の小指がぁ!!

 

ダイニングテーブルは奥行700mm以上あるものなら

脚を内側にセットすることで問題ないのでどのタイプでも好みの角度で選べますが

スペースの問題や一人で軽く食事をする為となると

450mm以下の天板で良いなどの場合は

確かに斜め角度の脚ってかっこいいですが(Aノーマル)

足先がはみ出して(鉄脚高さ690mmの時)は困りますので、そこで用意したのが

 

 

「少し斜め角度」「直角と斜め角度の中間」(笑)のA400タイプとB400タイプなんです

これだと、奥行400mmの天板幅以上あればはみ出しません。(鉄脚高さ690mmの時)

 

 

 

 

とこんな感じでまだまだダラダラと続きますので今日はここまで・・・

 

☆続きの記事はこちらで!!

 

 

 

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