角度比較.jpg

 

 

 

前回ハイテーブルやハイカウンター台などリフォーム、リノベーションで

制作を計画されている方へ鉄脚の選び方としてシェアさせていただいている続きです。

(もちろんカフェーテーブルやダイニングテーブルなどにも共通します)

 

鉄脚だけの高さが690mmくらいを予定で更に

奥行の狭い天板(450mm以下)という条件が絞られてから

Aノーマルタイプという選択肢は無くなりました。

 

あとは分かりやすく言うと

●「直角角度タイプ/A310・B310」か

 「斜め角度と直角の間タイプ/A400・B400」かの2択。

            ↓

●「天板奥行が400mm以上ある場合」は

  A400・B400・A310・B310が使えます。

            ↓

●「天板奥行が400mmより狭く320mm以上ある場合」は

  A310・B310が使えます。

 

それを図に表したのが下図

 

 

 

最後の選択としてAタイプかBタイプか・・・

(1)見た目に「美しいなぁ」「綺麗な脚だなぁ」と感じるほうを選ぶ

(2)天板全幅(全長)650前後以下だと椅子に座った時に太もも

   膝があたる可能性があるので 絶対的にBタイプを選ぶ

 

 

(*)参考程度にAタイプは横揺れ強度がBタイプより強い

   斜め角度タイプは横揺れ強度が直角タイプより強い特性があります。

              ↓

   パソコン台や食事のダイニングテーブルとしての用途や

   物書きする使用用途なら全くどちらでも問題ありません。

   違いを感じるのはテーブルを横に揺するような軽作業台や

   ゴシゴシ雑巾がけをした時の振れ止まりに違いを感じます。

   (高さが650mmあたりを超えてからのお話です。)

   これはあくまでも太さ16mmの無垢黒皮鉄の鉄脚の場合であり

   太さを19mmに変えるだけで桁違いの強さと横揺れ強度に

   加えてインダストリアルな武骨さと美しさを兼ねた

   バランスを感じていただけます。

    

 

 

★★★TEKOLABOの鉄脚の角度についての強いこだわり★★★ 

 

TEKOLABOの鉄脚が何となく美しく感じる理由・・・

美しいとは完全に好みであり私たちの主観ですが 

 

何処か昭和レトロでいてインダストリアルな鉄脚をどうしても

次のダイニングテーブルやパソコンPC机、椅子ベンチ、

店舗什器には欲しいと探していて

沢山インターネットでサーフィンし店舗で実物を見たりして

なんか違うなぁ、こうじゃないだけど・・・と

TEKOLABOにたどり着いた方や

それを何となく同じように感じている方に語り掛けています・・・

 

 

上の画像は斜め角度のものですが・・・

直角に対してもTEKOLABOは他と違って強いこだわりがあります。

 

A310とB310の
「ほぼ直角に近い角度」については、当ショップでのこだわりで
完全な直角 には制作していません。なぜ「直角」ではなく「ほぼ直角」なのか?

 


これは、正確な直角につくって取り付けられたテーブルは
実際には目の錯覚で直角に見えないむしろ足元が内側に
入っているように(逆ハの字) 見えて非常に不格好なものになることが多く
他のショップで直角のものを販売しているのを見るとわかると
思いますが、組付けた状態のテーブルになった時によくわかり
脚先(床に接している方)が内側に入っているような
本来直角なのに、傾いて見える・逆ハの字のような

見た目に不格好で不安定な印象をあたえるものとなります。


ですので、TEKOLABO独自のこだわりで90度よりもほんの少しだけ僅かに
斜め角度をつけたニアンスで量産制作するようにしています。
それにより、非常に安定感を見た目にもたらす効果があります。

(これは脚が非常に細いタイプの脚類に限ります)

 


*太さに悩まれている方は19mmをお勧めします!厚み24mmでも
このバランスです。30mm厚と合わせるともっと19mmの効果が
感じられると思います。

 

 

 


他店ではそのような感覚を持たない人・ショップが
鉄工所に直角で作らせ、言われるがまま
直角に制作する美的感覚のない作り手が制作して
似たようなものを流通させて販売しているのが大半です。

当ショップでは私・店主自身が作り手でありますので
自ら見本となるサンプルを制作して
量産してもらう鉄工所・プロに対しても作り方、仕上げ方
溶接の場所、溶接の量と質、使う制作治具、使う黒皮鉄の種類
まですべてを指導して商品化しています。

 

 

<ここ重要!>

この感覚で作られた鉄脚と単なる他の真似事で

作られた直角鉄脚をハイカウンター台やハイテーブルの天板に

取付け比べて見たらどうでしょう?

高さ700mm前後で上の画像ような感じが

850mm、900mmと高さが上がると違いが

どのような感じになるか少し想像がつくような感じがすると思います。

 

 

あなたのその重要な新しい一歩であるかも知れない

または、気分一掃して模様替えしたいようなテーブル脚には

非常に考慮すべき点だと思います。

 

そんな沢山のTEKOLABOのこだわりが詰まった

昭和レトロでいて少しインダストリアルさを感じる鉄脚を

リノベーションやマンションリフォーム、お部屋の模様替え

事務所の新設、移転時のPCデスク

カフェーテーブルやダイニングテーブルなどの制作自作にも 

お問い合わせご注文お待ちしております。

 

 

p.s.こういう事を完結して説明するのは難しく

途中書くのが嫌になりましたが(笑)多分

興味のない方にはごちゃごちゃ感が満載だったかもしれませんが

ちょっとコダワリを吐き出してスッキリしました・・・店主

 

 

 

 

 

古材や新材のダイニングテーブル・カフェーテーブル

ハイカウンター台や展示台・ハイテーブル脚を鉄脚で制作予定されています方

昭和レトロな鉄脚テーブルやベンチ 展示什器などご予定の方は

見積、相談承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

*古材天板だけや集成材やバーチプライウッド天板だけなど(最近始めました)

をお探しの方、ご検討中の方はどんどんお問い合わせください。


 


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