TEKOLABO/鉄脚+古材ラボ

カフェテーブル

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[カフェテーブル]

 

こんばんはTEKOLABO店主です。

そろそろ花粉の季節が徐々にせまってきましたね。画像のカフェテーブルは製作完了の納品予定のTEKOLABO新作の1本脚の丸テーブルですが、丸天板はTEKOLABOの在庫天板(直径600ミリ・無垢材メープル)ですので興味ある方はどうぞお問い合わせください。

 

この1本脚のカフェテーブルの素材はすべてアイアン! すべて黒皮鉄の部品で構成された鉄脚なのです。アジャスターについても、TEKOLABOがイチから鉄板で作ったオリジナルのアイアンのアジャスターです。

 

アジャスターまで自社で作ってしまう(笑)handmaded アジャスター。

 

 

エックス脚に至っては 中が空洞になっているアジア諸国で量産されているような、鋳物の製品ではなく、無垢です。金太郎飴のように断面を切っても切っても無垢の鉄!ですので普通のカフェであるようなカフェテーブル脚とは全く違う どっしり感と重厚感と実際の天板を付けたあとの安定感は別格です。

 

カフェテーブル十字脚0573-slogo2.jpg

 

現在、お客様のオーダーで厚みが50mmの楢の天板を取り付ける900Φの大型 丸テーブル用の脚を製作中です。今現在レーザー加工が終わりこれから、製作完成に向け調整中です。この大きな丸天板に取り付けるカフェテーブル脚も900mmの大きさにバランスをあわせ 脚の張り出しを調整した仕様で製作しますので重厚感と安定感は抜群です。

長らくおまたせいていますが、今しばらくお待ちくださいませ。改めてご連絡いたします!!

 

 

こちら新作のカフェテーブル脚は メインポールの直径を小さくてエックスサイズもダウンしたもので製作して案内板やトルソーベースやアパレル什器の各種ポールのベースとしても製作アレンジが可能ですので、お問い合わせお待ちしております。

 

 

 

TEKOLABO STORE 店主より

 

 

 

*新作商品についてのお問い合わせは新しくオープンしました

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ステンレス脚に味なんてあるの?

 

 

 

[ステンレス脚に味なんてあるの?] 

 

ステンレスの脚と言っても世間一般で使われるような厨房機器や調理台、キッチン台の脚などによく見るステンレス製のモノでは無く「DEAD STAINLESS」デッドステンレス→デッドステンという名の新しい感覚のくすんでヤツれたステンレス脚のプロダクト。

 

こんなマニアックな商品の良さがわかる人はあんまりいないだろうとも思っていましたが・・・

だって発売してから何もPRしない、ブログで語らない、広告打たない。メルマガしない、おまけに実店舗で見ていただけるわけでもなく の無い無いづくし(笑)

 

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そんな中でも問合せから連絡いただいてカフェテーブルのオーダーにと連絡いただいたり、すでにウエブストアで販売していた インテリアグリーンの鉢台であるグリーンスタンドと→(これっ結構完全に隠しきらない目隠しとか間仕切りとしての什器なんかにすごく良いです!)別途アイアンレッグ鉄脚をベンチやローテーブルDIY用に一緒にご購入いただいたりで、なんだかこんな狭い価値観の中で、ひとつのステンレス脚のテーブルやプロダクトを通して誰かと価値や質感の良さを共感、共有できるって素晴らしいなぁと思う今日この頃です。

 

 

また、これについても後日 語って行こうかと思っています!では!!

 

 

 

 

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鉄脚?とバーチプライウッドのRアール天板

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[Rアールのやさしさ?]

 

 

こんにちは、TEKOLABO店主です。

鉄脚のオーダー製作、カフェテーブルの製作、アイアンシェルフのオーダー製作や建築金物施工案件などでなかなかブログが更新できずで恐縮です。

 

さて画像の鉄脚テーブル?ではなく ステンレス脚のカフェテーブルなんですが、天板は現在も販売中のバーチプライウッドのRアール天板です。綺麗なRアールラインと鉄脚・・・では無く(これステンレス脚なんです)デッドステンレッグの脚の角度が絶妙。Rアールのラインって そのもの自体があるだけで優しい。カフェテーブルって一般的に四角の天板が多いですよね!

だって、天板をくっつけてぴたりと隙間なく合わせて使うだけで600角のカフェテーブルが1200の長方形テーブルに変えられますから。

 

でもね・・・

空間にRアールのデザインのモノがあるだけでなんだかちょっと安らぐだったり、安心だったり、このRアール天板のカフェテーブル

に限って言えば 出入りのしやすさが居心地の良さにつながったり。実際に言葉でこういう感覚を言わなくても、体感としてちょっと満員気味の2人がけのテーブルが並ぶカフェで こちらへどうぞ!って案内されても、その奥に行ってテーブルの角に気遣ったりしながらやっと椅子にすわっても、次出るときにまた、入った時と同じ気遣いをすることを体感として感じると、どことなく居心地の悪さを感じたりする。

 

 

cafetable.jpg

 

 

そんな事がちょっと良い方向に向かうんじゃないかと考えて何度も何度もCADで描き続けたTEKOLABOのカフェテーブル

そんな小さな変化や小さな体感のやさしさがテーブルから感じられれば、それを居心地良いcafeと感じて人が集まる。それを感じた体感した人がまた人を連れてやってくる。「なんか居心地いいね!このカフェ。」

そしたら知らない内に そういう価値観や心地よさを本当に感じてもらえる方がそのカフェに引き寄せられる・・・

そんな心地いい人たちと心地いいモノが集まる そんなカフェを想像しながら作りました。

 

 

「正負の法則」得るものがあれば失うものがある。マイナスの後ろに隠れてるプラス。これからリノベーションして新しいカフェ開業する予定のカフェオーナーさん、空間をデザインするインテリアコーディネーターや建築士その他 それぞれ あなたは何を得て・・・何を捨てますか? 又は何を手放して・・・何を得ますか?

 

 

 

 

 

 

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アイアンシェルフのオーダー受付

[アイアンシェルフのオーダー製作受付]

 

 

更新が遅れておりましたが・・・

やっとカートから新作のアイアンシェルフ「SKELETON CUSTOM BACE」「CUSTOM PARTS」の準備が整いました。

ひとまず、アングルの大きさ40x40ミリのタイプのみ先行で公開しました。

30x30ミリと25x25ミリ、20x20ミリのアングルタイプも製作中で

順次公開予定です!ご検討ください。

 

 

何もないシンプルなアイアンシェルフSKELETONにも
TEKOLABOの小さな小さな、そして強烈なこだわりが詰まっています。

シンプルなSKELETONだけを購入しあとはご自身でDIYでじっくり作ることも可能ですし、更に以下のCUSTOMパーツをオーダーして使い手に合わせたカスタムメイドのアイアンシェルフを作ることができます。
 

 

 

まだまだ、これからCUSTOM PARTSを増やしていくつもりですので、カフェ開業やリノベーションでの新しい書棚や展示台本棚・テレビ台などの用途でご予定されている方はご検討くださいませ!

 

 

ご質問などございましたらどうぞ、ご遠慮無く!!

お待ちしております。

 

 

 

 

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アイアンシェルフ・アイランドキッチン台のオーダー製作4

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[アイアンシェルフのオーダー製作]

 

アイアンシェルフのオーダー製作つづきです。初めの記事はこちらからご覧下さい。「高嶋綾也さんのキッチン収納棚でもあり料理台や作業台にもなるシェルフでそのオーダー製作のリクエストでもある中間棚の高さ調整式ですが、これは上の画像の黒皮鉄のアイアンシェルフがベースになっていましてTEKOLABO ORIGINALの新作です。

 

TEKOLABOでは新作のコンセプトとして "『CUSTOM』SHELVESを掲げており下の写真のように 天板も中間棚もアングル枠の下の脚さえも無いフレームとアジャスターだけの状態を SKELETON/スケルトン-CUSTOM BACE>と呼んで、ここからひとりひとりのお客様に合わせたアイアンシェルフを一緒に作り上げれるよう現在も個別にオーダーを受け製作もしながら、サイトへのオプションアイテム提示の準備を進めていっております。

 

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そして下の画像が、スケルトンにオプションで追加した中間棚の高さ調整用アイアンパーツを溶接で装着した画です。普通はよくあるスチール棚のような長穴が縦の柱に直接あけてあるモノや、同じようなアイアンシェルフでは直接アングルに丸穴が開いているところへボルト・ナット掛けするのが普通ですが・・・TEKOLABOはココに徹底的にこだわりました。アイアンシェルフの外周からは一見 高さ調整式には見えない姿にすること。外側から穴が開いているアングルやボルト・ナットが目に付くだけで耐えられない心境になりTEKOLABO ORIGINALの金具を作りました。(すべての製品にそれを求めるのではなく、特にこのアイアンシェルフだけに限ってなのです)

 

 

デザインや設計関係の方なら少しはこの気持ちがわかっていただけるのではと思いますが・・・ですよね?それが好きか嫌いか、良いと思うか、思わないかは別問題です・・・判断するのは誰でもない お客様。でも個人的にはかなりインダストリアル感が増して好きです。

 

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そんなアイアンシェルフに共感いただけるお客様があり嬉しく感じています。オーダーお待ち頂いてご協力ありがとうございます。また朝から製作モノが待っていますので、また更新したいと思います。ストアにアイアンシェルフの画像をアップデートしました。

 

 

 

 

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アイアンシェルフ・アイランドキッチンのオーダー製作3

 

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[エイジング仕上げの白ペイント] 

アイアンシェルフ・アイランドキッチン台のオーダー製作続編です。前編はこちらからどうぞ! TEKOLABOのこだわり・・・白いアイアンシェルフ。今回の独特の雰囲気の要因はやはり色使いのバランスだとも感じますが・・・まずは、リクエストのエイジング仕上げの白ペイントについて・・・

「古いペンキの剥げたアイアンシェルフ」を元に同じような雰囲気でとのリクエストに普通は黒皮鉄のまま溶接組し完成後にペイントし少しずつ荒らしていってエイジング塗装をしそうなものですが、これは黒皮鉄のアングル素材を部品別に切り出した段階で、組付ける前から1本ずつすべてのパーツを1度塗装してから、わざと塗装後に溶接組みしその後にも重ね塗りをして仕上げをしていっています。

 

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上はアイアンシェルフの大枠で それを内側から溶接していますが、そうすると強烈な溶接熱で外側の目線で見える側はペイントが熱ヤケして、自然と色づきが変化していきます。同時に素材を万力で締め付けたり、作業台の上をスライドさせたり、ハンマーで叩いて位置調整したりで、さまざまの作業中に付いてくる作業痕を活かしつつも、最後にバランスを取って更に何度も色付けをしていき重ね塗りで調整しています。

 

今回は事前に高嶋綾也さん PEACEFUL CUISINEでお引越し後のお部屋の雰囲気を見ることができましたので、やつれすぎたエイジングをしても綺麗な白い床や打ちっぱなしのコンクリ壁、白いキッチンや既に納品済みの黒皮鉄のアイアンシェルフの綺麗なウォルナット天板などとのバランス感もあり、白いアイアンシェルフだけが浮いてしまうかな?とも考えてあえて最終的には控えめな白いエイジング塗装にしています。

 

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[黒皮鉄金具とのマッチング]

 

一番独特な雰囲気を作っているのがこの白いアイアンシェルフに追加される黒皮鉄のままのTEKOLABOオリジナルのアイアンパーツですが、見る人によっては感じ方はそれぞれだと思います。マッチしている!か ミスマッチ!なのか。そう 自由で良いのです!

RYOYAさんのシェルフは意図的にTEKOLABOの提案で全部を白にペイントせずに、追加オプションの台形脚と組付け金具や高さ調整フラットバーだけを黒皮鉄の素材の色のままを残す形をとっています。

 

■最初のアイアンシェルフの見積段階では全部を白で塗るご希望でしたが、飽きてくればRYOYAさんならDIYで塗装もでそうですので、白く全部塗ってしまえば後で戻すのは大変ですが、追加で白く塗りつぶすのは簡単ですから、黒皮鉄の色を金具に残すことで、周辺にあるシェルフやデスクの黒皮鉄製品とバランスが取れて1台だけ真っ白で浮いてしまうよりもコーディネート的に良さそうなバランスになりそうなこと。

それから例えば最近の車の流行りでルーフだけ黒やフェンダーだけ黒だったりすることがカスタマイズで選べるような感覚や、ファッションでいうポイントカラーの色目を時計の色使いに合わせたり、ネクタイに合わせたりetc.や小物にその色をあわせたりというような事と同じ感覚として受け取っていただいて、実際に写真でお見せしてから相談してみました。

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全部白く塗るのは誰でも頭にあるシンプルで定番な仕様ですが、せっかくなので日本でも世界でも絶対に無いただ一つのシェルフになるという意味でも、とにかく今ここに在る実物は塗っても塗らないままでも! もう既に成り立っていて超COOL!なのでホントにどちらでもご要望に合わせて進めますとのご提案しましたところ「そのままで行きます!」ということで実現した言わば作品的要素をもったシェルフなのです。

 

作っている段階からもう自然とワクワクするようなモノ作り。まだまだ続きそうなのでまた後日アップします!・・・。

 

 

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アイアンシェルフ・アイランドキッチンのオーダー製作2

白いアイアンシェルフ

[アイアンシェルフ・アイランドキッチン台]

 

アイアンシェルフの新作で先日の「peaceful cuisine」高嶋 綾也さんの新しいスタジオへ納品したレンジ台用アイアンシェルフと引き出しDIYで収納をつくるベースとしてのアイアンシェルフを合計3台納品しましたが、(その記事はこちらから)もうすでにDIYで着々と動画がアップされています。本当になんでも器用に自作されますね!

 

 

すでに納品済みの黒皮鉄のアングルシェルフ枠3台につづいて4台目は、画像のように白くペイントされたアイランド型に設置するキッチンの収納棚です。新作「TEKOLABO ORIGINAL SHELVES」をベースに「RYOYA」さんのリクエストに答える形で完成したものです。そのリクエストとは・・・

 

 

[RYOYA'S REQUESTS]

  1. サイズw1800xd600xh850のアイアンシェルフフレームのみ
  2. シェルフ底に追加オプションで台形脚のアジャスター仕様に
  3. 搬入ができない可能性があり 組み立て式に
  4. 中段の棚は[TEKOLABO ORIGINAL SHELVES]の高さ可変調整式に
  5. 「古いペンキの剥げたアイアンシェルフ」と同じような雰囲気にする白いエイジング仕上げ

          

 

アイアンシェルフ

 

  • そんなリクエストで製作された「1点モノ」のアイアンシェルフ
  • 世界中何処を探しても無い「RYOYA」さんだけの特別な1点モノ。

 

アイアンシェルフ

 

 

白いアイアンシェルフ

 

アイアンシェルフ

 

今回のアイアンシェルフ 非常に独特の雰囲気を出しています。そこにはTEKOLABOのディテールへのこだわりとバランス感覚が詰まっています。まずは数枚の写真と「高嶋綾也 PEACEFUL CUISINE」で!

 

 

そしてこのシェルフのこだわり続編はこちらでどうぞ!

 

 

 


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丸テーブル・バーチプライウッドx鉄脚ハイテーブル

 

【スタンディングテーブルとしての丸テーブル】

 

新しくバーチプライウッドの販売をしてから、鉄脚を購入いただけるお客様に集成材天板を購入予定にしている方におすすめすると、ココ最近はバーチプライウッドに興味を示していただけオーダーで丸テーブルやダイニングテーブルのDIY自作用に鉄脚と共に購入いただける機会が増えてきています。

 

実物を手にすると分かるのですが、集成材よりもかなり強度があります。かなり!です。集成材天板なら中折れや反り止めが必要な大きさでもバーチプライウッドなら補強なしで鉄脚をビス止めするだけで非常に強度のある良いダイニングテーブル、PCテーブル、ローテーブル、長机が簡単に作ることができますので興味がありますこれからDIY予定の方は必要サイズをお問い合わせください。

 

 

【災害続きの最近】

 

話は変わって、最近の日本 全国的に災害が続いていて心苦しいニュースが次々と目に飛び込んで来て台風、暴風雨、水害、地震 すべていつでも自分自身の地域にも無いだろうと思っていたことが起きている今日。

 

つい先日も最大級の台風で大阪は地震に続いてまたも自然の猛威にさらされましたが、TEKOLABOの拠点も台風当時これは絶対に停電は来るだろうと覚悟して午前中に加工モノを済ませようとしていたところ、午後にもずれ込み続けていましたがやはり何度か電灯がウインクするほど風雨が強くなり、一瞬で外にも出れない、避難できない状態になっていました。

こういう状況でよく避難遅れがでるのだと実感しましたが、TEKOLABOの工場は以外にも外壁、屋根一切損傷無い状況でかえって外に出るほうが危なかった状況でした。

 

ご近所の車屋さんの大型シャッターが風圧でレールから外れていたり、コインパークの外壁パネルが無くなっていたり・・・など工場周りは強烈な爆風でした。自宅の隣町ではエリア一帯が停電したりなども。信号も90度近く角度が風で変わったままがあちこちの交差点で見ることができます。結構手付かずの信号ばかりで・・・

 

 

 

【北海道地震】

 

そんな中 数日後に北海道の大地震。

オーダーをいただいていますお客様が北海道で2,3組いらっしゃって、非常に心配でしたがご無事で連絡もつき、地域にもよりますがインフラも再開しつつあり商品もできるだけ早く送っていただきたい旨のメッセージもいただきそれがかえって嬉しいメッセージでした。

 

運送も本日あたりから再開したようで、地域によるとも思いますが復旧に向けて動き出しつつあるようです。ただ以前地震の被害がひどかった地域では救助活動がつづき心配な状況がつづき一人でも多くご無事であることを祈るばかりです。

現地北海道のお客様からメールのお返事をいただいただけで元気をもらえた感じがして逆にもっとこちらも発信することでパワーをお返ししなければと思う今日このごろです。

 

こうやって電気の力が使えて発信できる。スマホで情報が見れる、喋れる、食べれる、歩ける、音が聞こえる、目が見える、手が動く、足が動く、感じれる!

 

そんな当たり前のことに・・・感謝しています。

 

 

 

 


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